泉ヶ丘カントリークラブ開場50周年記念サイト

一意専心

伝統と心を紡ぎ続ける

1975年の開場以来、時代の移り変わりと共に発展し、年輪を重ねてまいりました。
泉ヶ丘カントリークラブの50年のあゆみをご覧ください。

ゴルフ場は50年後に
評価されるものだ

国内外で20を超えるコース設計を手掛け、その作品に高い評価を得ていた
コース設計者である宮澤長平が何よりも大切にしていた言葉。
その言葉の通り、開場から50年経った今も男子プロトーナメントが開催されるなど高い評価を頂くコースとなっている。

金剛

9
HOLES
36
PAR
3,499
YARD

葛城

9
HOLES
36
PAR
3,602
YARD

岩湧

9
HOLES
36
PAR
3,474
YARD

クラブハウス

会員様の声

チャーターメンバーインタビュー

50周年記念日杯

11月1日(土)・2日(日)・3日(月・祝)の3日間、当クラブ会員様向けに”50周年記念日杯”を開催いたしました。

上村恭一氏1940年生(85歳) 1975年8月18日入会

Q.いつ頃からどのようなきっかけでゴルフを始められましたか?

もともと監査法人に務めていたのですが、30歳になって、思い切って独立したのをきっかけに、ゴルフを始めました。公認会計士というのはとても神経を使う仕事でしたので、ストレス解消に良いと思い、毎日新聞主催のレッスンが枚方の河川敷のゴルフ場でやっているというのを見かけ、レッスンに通い始めました。

Q.当クラブのメンバーになったきっかけは?

当時は岸和田カントリーに入会していたのですが、当時の田中支配人から勧誘を受けたのがきっかけです。近隣の他クラブとも比較検討していたのですが、家から近いこと、某銀行からのすすめもあり入会することを決めました。

Q.開場当初のゴルフ場の様子

開場当初はまだまだフェアウェイが根付いておらず、ふかふかの座布団の上からゴルフをしているような感じでした。当時35歳になり、ゴルフ歴は5年、独立してからは時間にも余裕ができ、週に1度はゴルフに行くような生活をしていました。

Q.メンバー生活の中で印象的な出来事はありますか?

2018年に関西地方を襲った台風21号でゴルフ場に多大な被害が出た際に、メンバーが結束して大きな寄付が集まったのがとても印象に残っています。すごいゴルフ場だな、と思いました。日頃クラブがメンバーを大切にしているからこその出来事だったと思います。

Q.50年という長きクラブライフを振り返って、自分の人生にどのような良い影響を与えましたか?

家からも近く、健康に良く、とても民主的な雰囲気があり、理事会や委員会の活動もしっかりしている。こうした雰囲気の良いクラブでゴルフを続けてこれたことがとてもよかったと思います。名門クラブであり続けてもらいたいと思っています。

Q.今のメンバーや今後入ってくるメンバーに残していきたい当クラブの伝統はありますか?

ゴルフ場を大切にする気持ちです。開場から50年が経ち、ゴルフ場を取り巻く環境も大きく変わってきています。社会的には少子化で人口減少と高齢化が進み、ゴルフ人口もご多聞に洩れず高齢化しています。気候的にも夏の暑さが年々厳しくなり、廃業したり民事再生するゴルフ場も増え、ますます運営することが難しくなってきています。こうした厳しい状況の中でも、泉ヶ丘カントリークラブが良いゴルフ場であり続けれられるように協力してゴルフ場を支えていってもらいと考えています。

Q.今後の目標はありますか?

85歳になった今も現役で仕事も続け、ゴルフも続けることができています。90歳までは仕事もゴルフも続けたいと考えています。そのためにも高齢者に優しいゴルフ場運営を考えてもらいたいと思っています。