みなさまにより快適にプレーを楽しんで頂くために、日々コース管理スタッフが実施している作業を定期的にお知らせし、最新のコース状況を共有いたします
【8月25日~31日】 引き続き雨がなく、コース内の乾燥がさらに厳しい状況が続いています。夜間散水、手撒き散水などの努力を続けておりますが、芝生の焼けが続いています。コース内の貯水池の水も水位がさがり、今後は天気予報と水の残量を考慮しながら、コース内散水量を調整していく予定です。 ・湿気が多く、ホコリタケが発生しております。薬剤散布済みです。 ・シバツトガ(芝を食べる蛾の一種)が発生しています。薬剤を散布します。 ・7月に伐採した夾竹桃からの芽出しの勢いが強いため、今後の対応を検討します。 ・乾燥に強い雑草(ヒメクグ)が発生しています。降雨後に薬剤散布を実施する予定です。 【8月18日〜24日】 8月13日以降雨がなく、コース内各所で乾燥した状態が続いています。夜間散水、スポット散水を実施しています。 ・グリーンのフォーキング(小さな穴開け)と目砂散布を実施しました ・グリーン外周のエッジ切りを実施しました ・金剛2番ホールグリーン後方の管理道にて倒木があり、処理しました。 【8月11日〜17日】 8月12日・13日の2日間、台風15号の影響で気温が下がるとともに少量ですが降雨もあったため、コースの芝生は少し回復しましたが依然として厳しい状況が続いております。引き続き、芝生焼けのひどい箇所には手散水を実施しています。 ・グリーンに藻が発生している箇所があります。散水量やスプリンクラーの振り幅調整などを行い、藻の発生を軽減してまいります。 ・グリーン内の雑草に薬剤散布を実施しております。効果が見られ枯れてきていますので、反復して処理を行います ・アプローチ周辺にフェアリーリング(地面にキノコが円状や弧を描くように生えてくる現象)が発生しています。薬剤散布済みです。 【8月4日〜10日】 高温で雨が降らない日が続き、コース各所で乾燥害が出てきています。スプリンクラーによる水撒きに加え、手撒き散水や噴霧散水チューブを活用した散水など最大限の努力を続けておりますが、芝生の焼け、ドライスポットが徐々に進行している状況です。 ・グリーンのダメージ箇所の張り替え作業を実施しています ・気温が高く薬剤散布はさらに芝生にダメージを与えてしまうため、手作業で除草作業を行っております ・バンカーのエッジ切りなどの整備作業を進めています ・冬季に伐採したポプラの残った根から芽が出てきており、処理しました。 【7月28日~8月3日】 晴天が続き、雨が非常に少ない状況が続いているため、乾燥による芝生の焼けが各所で発生しています。夕方~早朝にかけてスプリンクラーによる散水と、芝生焼けがひどい箇所などは日中の手撒き散水を実施しております。 ・スプリンクラーでは水がかかりにくい箇所など、毎日スポット散水を実施しています ・グリーンについてはスポット散水の回数を増やすとともに、日中に霧状の散水を実施し表面温度を下げることで、徐々に回復傾向です ・グリーンの蒸れ軽減のために、フォーキングを実施しました ・グリーン病害箇所の差し替えを実施、今後も不良個所の差し替えを進めてまいります